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ブログの集客力と価値

ブログやWEBサイトを使って何を発信していくのかは人それぞれでしょう。アフィリエイトの商材を紹介して収益を上げるのか、それとも地域の情報や自分の趣味の情報を発信して多くの人の興味や共感を得るのか、きまった形などはありません。
ただどんなWEBサイト、ブログにも共通していえることは、「多くの人が見てくれていると広告的価値がある」ということです。世の中の広告がどのような仕組みになっているか、考えてみましょう。いわゆる「マス媒体」といわれるテレビ、ラジオはその視聴率がそのまま広告価値につながり、高い値段がつきます。街角の貸し看板を見てみても、多くの人が通るところの看板は料金が高いのです。そう、「人が集まる」ということはそのまま「広告価値」に繋がるのです。 もし、ブログやWEBサイトで収益をあげようと考えているのなら、この大原則を忘れてはいけません。個人がブログやWEBサイトを用いて収益をあげる方法は様々です。先に少し触れた「アフィリエイト」は、広告主にかわって自サイトで宣伝し、資料請求や購入などの「アクション」を得る稼ぎ方です。これもより多くの人の目に触れ、その情報に目を留めてもらう必要があります。100人が閲覧して100人全てが申し込む商材やクリエイティブなどはあり得ませんから、どれだけの人に見てもらって、どれくらいの「確率」で申し込んでもらうか、という勝負になります。
また、このように直接商材に対するアクションを起こしてもらわなくても、バナーを貼って「1クリックいくら」という広告の形もあります。その場合、自由なコンテンツでWEBサイトやブログを運営でき、純粋に「人が楽しむ」ものを追求することが出来るでしょう。
このように、ブログやWEBサイトはただのデータの集まりであっても、人が閲覧する以上、大きな価値を持つことになります。
インターネット上の人の流れ、正確には「アクセスの流れ」を「トラフィック」と呼んだりします。元々は「交通」という意味ですが、様々なルートで様々なWEBサイトを行きかう様子を例えて、こう読んでいます。このトラフィックが膨れると、広告的価値はもちろん、「検索エンジン」に対しても「有力なサイト」という風に判断されます。
検索エンジンに対して「このサイトは信頼が出来る、良いサイトだ」という認識を与えることができれば、今度はSEO的側面の価値を持つことになります。SEOにおいては、「良いサイトからのリンク」は非常に価値が高いとされ、リンクを受けたサイトのSEO的評価を高めることになるのです。ですから、「多くの人に見られる」ことで広告的価値とSEO的価値を同時に得ることができます。人が集まるサイトはより信頼され、そうでないサイトはその逆、というわけです。これはWEBサイト運営の大原則ですから、肝に銘じておきましょう。

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