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人に見られるためのブログとは

どのようなWEBサイトやブログでも、人に見られなければ意味がありません。人に見られなければ、極端な話、存在しないのと同じです。そして、「誰かに見てもらう」ということは多かれ少なかれ「責任」伴います。誰かに見てもらって何かを伝えるということは、その「労力」以上の効果を生み出すことがあるのです。
人は何かを知りたくて情報を得ます。その情報を用いて、何かを行ったりします。その行動はシンプルなところでは「購入」だったり、「比較」だったりします。また、情報を元に「自分もこうしよう」とか、「これは人に言おう」などと影響を受けるものです。そのように行動や感情を左右するものが「情報」であり、その発信側はそれを肝に銘じるべきです。素人のブログであれ、プロのニュースサイトであれ、インターネット情報に流れた瞬間にその価値は等価になります。「誰かに見られる」ということを常に意識すれば、その情報に対する責任感も変わってくるでしょう。「責任感」はそのまま情報の質の向上につながります。情報の質が向上すればそれはエンドユーザーからの信頼感にもつながり、その結果リピーターを生み、トラフィックを安定させると共に、新たな訪問者に対しても同様の効果を狙えます。そして、何よりそのようなWEBサイト、ブログを検索エンジンは望んでいます。誰が見ても納得できるような情報、誰が見ても有益になる情報は、さらに多くの人が見るべきだ、ということなのです。そうなれば、そのWEBサイト、ブログはアクセスアップのためのよいスパイラルに突入することができます。
アフィリエイトなどで「収益」を追うためのWEBサイトやブログでは、成果指標が明確です。多くのトラフィックを獲得する中で期待するアクションへとエンドユーザーを誘導し、設定した着地点へ着地させることが目的となります。ですが、このための行為や工夫が度を過ぎると「だましリンク」という最悪のユーザビリティに陥ることにもなりかねません。情報を提供するためのブログであれ、コンバージョン、つまりエンドユーザーのアクションを追い求めるWEBサイトであれ、その基本理念は同じはずです。つまり、「どんな情報を提供すれば満足してもらえるのか」ということです。それはすなわち「インターネットで人は何を探しているのか」ということでもあります。人が求めるものにこそ、ビジネスチャンスがあり、ニーズが強いほど「対価」を支払ってもよいという考えになります。その根本さえ押さえれば、コンバージョンを得るための最適化も、情報を正確に、適正化する取り組みも、基本姿勢は変わらないはずなのです。
このようにユーザーフレンドリーであること。そして「探されて参照される」という事実をどのようにして捉えるかということが、「良いWEBサイト、良いブログ」への最短距離です。物理的なトラフィックを伸ばすためのファストな方法よりも、長期的にサイト全体の質を向上させる方が、結果としては最短ルートであることが多いのです。

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