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相互リンクをお願いするときにはどうすればいいか

WEBマスターとWEBマスターが知り合うきっかけはそう多くはありません。ましてや互いに共生関係を築く協定は、自然発生では生まれないものです。ですから、相互リンクを狙うのであれば、積極的な「アクション」が必要となります。
それはこちらから「相互リンクの呼びかけ」を行うということです。そのためにはまず、相手のWEBサイト、ブログをよく分析することから始めましょう。そして自分のWEBサイトの把握はもちろんです。主力となるキーワード、おおよその月間のトラフィック、更新頻度、サイトのクオリティなどを総合的に判断して、その提携が有益かどうかを見極めます。相手のことを知っておくことは、非常に重要です。特に主力となる検索キーワードは、同系統の違う言葉になっていることが必須条件です。ここか被ると、競合サイト同士での提携となってしまいます。うまくフィールドがわかれるような相手との提携が望ましいでしょう。
相手のWEBサイト、ブログをしっかりと閲覧しておくことも大切です。そして、念には念を入れて本文を一文ほどコピーして検索してみましょう。そのブログが「完全オリジナル」の内容でなければ、検索結果の「説明文」のところの文字がボールドされます。同じような文章があるということです。そのブログは、記事を他のソースからコピーしてきていることが予想されます。
記事をコピーするなど、他のWEBサイトの内容を模倣してしまうと、検索エンジンからペナルティを受けることがあります。検索結果から除外されてしまうのです。そのようなサイトとは相互リンクなどを結べば自身のWEBサイトまで被害をこうむってしまうこともありますから、絶対に避けましょう。WEBサイトやブログは複数運営することが当たり前の世の中です。また、それらのWEBサイトやブログを用いて収益を上げる試みも今や普通です。ですから、中にはアフィリエイトのために大量のブログを量産して、「質は度外視」という方もいるのです。
検索エンジンの、順位付けアルゴリズムは日々進歩しているものです。それは、検索ユーザーの利便性を高めるためでもあります。検索ユーザーの利便性とは、「いち早く必要な情報に辿りつけること」であるともいえます。本文コピーの模倣サイトが乱立すると、検索結果の中に同じコンテンツが並ぶことになってしまいます。そうなってしまうと、検索ユーザーの利便性向上とは反しますから、そのようなサイトは淘汰される傾向にあるのです。たとえ、「今大丈夫」でも、将来的に検索エンジンからペナルティを課せられる可能性はすこぶる高いといえます。そのようなリスクのあるサイトとの提携は、最初から行わない方が安全なのです。
WEBサイト、ブログを見極めたら、あとはコンタクトを取るだけです。ブログへのコメントなどではなく、直接メール出来る方法などを考えます。こちらのWEBサイトの内容や、現在の状況、提携した際の奏法のメリットなどを整理して、出来るだけ簡潔にまとめます。こちらの連絡先なども併記して、コンタクトを取りましょう。

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