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相互リンクの誘いがきたらどうするか

あなたが相互リンクの相手を探しているということは、他のWEBマスターも同様に相互リンクできるいいサイトを探しているものです。ときにはあなた自身が相互リンクの誘いを受ける側に立つこともあるでしょう。あなたが管理しているWEBサイトやブログにメールアドレスやメールフォームを設置している場合、そこにあてたコンタクトがくる可能性は大いにあるのです。
もし自身が相互リンクの誘いを受けた際には、自分が相手を探すのと同様の指標で相手が提示してきたサイトを分析してみましょう。メインテーマはなんなのか、キーワードは自分のWEBサイト、ブログと被ってないか、そして割り出したターゲットキーワードでの検索順位と、そこからのおおよその流入数、そしてコンテンツはオリジナルかどうかなど、調べなければいけない要素は多岐にわたります。また、相互リンクばかり締結しているサイトではないか、その他不正な操作をしていないかなど、総合的に調べてみましょう。
そのうえで、先方の提示する条件に納得ができるのであれば、前向きに話を進めてもよいのではないでしょうか。WEBマスター間が同意して有効な相互リンクを締結することは、事象としては頻繁に見られても自身がそれを行うことは大変です。もし相手も同様の指標であなたのWEBサイト、ブログを選んだのだとしたら、それが先方のサイトを確認する中で確信できたのであれば、それは数多くあるWEBサイトの中で出会った組み合わせですから、僥倖というべき出来事です。WEBサイトやブログの運営目的は様々ですが、その根本はアクセス数を多くするという取り組みが基本なはずですから、SEO的に有効でかつ各ユーザーの回遊を促せる相互リンクであれば、のらない手はないのです。
あとは「リンクの仕方」をうまく話し合うことが重要です。SEO的には関連したキーワードでのテキストのリンクが有効であるとされています。ですが、回遊を促すのであればそれに限らず、自然なかたちの誘導が必要でしょう。先方に求めるだけではなく、こちらからも何が提供出来るのかということを「カード」として日頃から持っておくといいのではないでしょうか。WEBサイトやブログはひとつの「資産」といえます。その資産を有効的に活用すること、資産を基にさらなる効果を見込んで運用することが、アクセスアップへの近道といえます。
もし、相手のWEBサイトが巨大で、自身のWEBサイトが力不足だと感じても、先方が望む限り相互リンクは締結できます。先方には先方なりの目的もありますから、同程度の規模のWEBサイト、ブログでなくても、相互リンクを締結することには全く問題はありません。それこそ幸運とでもいうべきことでしょう。メール上でのやり取りがメインになりますから、失礼のないように、あくまでもマナー第一で連絡をとるようにしましょう。顔も本名も知らない相手とはいえ、実在する人物であることに変わりはありません。

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